ビバ夜職!~飛田新地の求人体験記~

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飛田新地の応募、電話かメールどっち?メリット・デメリットを考える

電話かメールどっち

風俗店に応募するのって、とっても勇気がいりますよね。特に飛田新地なんかの高級店だとプレッシャーはなおさらです。(飛田新地では風俗店でなく料亭、風俗嬢でなく仲居と表現されます)。

筆者も最初、風俗店に面接の予約をするときはそうでした。電話しようか、やっぱりやめようか、でもメールなら大丈夫かも・・・?色々考えてしまいますよね。

筆者は考えているくらいなら、まずは話だけでも聞いてみよう、くらいの気持ちで連絡を取ってみれば良いと思うのです。当時の悩み続けていた私にそう言ってあげたいというくらい!それくらい、この最初の関門は越えてしまえば何ということはないんです。

では、本格的に応募をするにしろ話を聞くだけにしろ、電話かメール、どちらが良いのでしょうか。社会人として就活したりバイトに応募したりするならもちろん電話ですが、風俗店の場合は?飛田新地は特別なのか?それぞれの方法のメリット・デメリットも考えて、記事にまとめてみました。

電話で応募する場合

電話

メリット

相手やお店の雰囲気が分かりやすい

電話で応募する一番大きなメリットに、お店の責任者であったり、最初に電話に出た人の対応、相手がどれくらい真剣に求人を出している感じなのかが雰囲気で分かったりします。

こちらの希望条件をじっくり聞いてくれるのか、とにかくまずは一度面接へと急かすのか(急かすと言うと言い方が悪いですが、考えようによっては背中を押してくれているとも取れます)、女の子なら誰でも良いという雰囲気なのか、じっくり厳選したいと思っている様子なのか。そんなことが何となく分かってくるものです。

そのような雰囲気を肌で感じやすいのが一番のメリットだと筆者は思います。筆者はかつて面接を受けるためにいくつかのお店に電話したことがありましたが、横柄な感じのお店はその時点でやめておこう、となりました。入店してからも横柄に、乱暴に扱われては困りますからね。

筆者がとある風俗店に入店後、そういったお店から移ってきた女の子の話を聞く機会がありましたが、やっぱり電話応対がひどいお店は中身もひどい様でした。あくまで筆者の経験ですが、参考になればと思います。

礼儀正しい感じを与えることができるかも?

やはり普通のバイトと同じように、電話で問い合わせる方が相手にとって礼儀正しい人だ、と思わせることはできるかもしれません。

よく皆さんが誤解されることなのですが、皆さんが相手の電話対応を見て面接するか決めるように、相手もあなたの電話対応を見て、ちゃんと接客できそうな子かな?と考えているんです。ですから電話で応募する際には、必ず礼儀正しく、かつ愛想良く喋りましょう。それだけで店舗面接のハードルが下がるかもしれません。

特に飛田新地でお仕事をする場合、女の子は顔見せの時に愛嬌を振りまかなければなりません。どれだけ美人でも、この子、無愛想だなぁ・・・と電話で思われてしまっては店舗面接すらできないかもしれませんので、要注意です!男は度胸、女は愛嬌なんて言葉もあります。愛想良く、礼儀正しく電話しましょう。

返事を待たなくて良い

メールは返信を待たなくてはならず、その間やきもきとしてしまいます。その点、電話はかける!と決めたら電話の中である程度話がまとまりますから、時間を無駄にせずに済むかもしれませんね。飛田新地の中で働きたいお店が複数候補ある時なども、1つずつメールするより電話した方が早いかと思います。

デメリット

メールに比べてハードルが高い

やはり、電話での問い合わせ・面接申し込みとなりますと、勢いがいります。筆者はそのへん、勢い任せで行動するタイプなのであまり気になりませんでしたが、内気な人、話に詰まってしまいがちな人にはハードルが高いかもしれませんね。あらかじめ聞きたいことなどをメモしておくと、少しハードルが下がりますよ。

相手が忙しい時間帯の可能性も・・・

夜のかき入れ時の時間帯だった場合、電話では逆に迷惑になってしまう可能性もあります。せっかく電話で応募するなら良い印象を残したいですから、電話する時間帯に対しては少し気遣いを見せ、何時であっても「お忙しいところ失礼します」とちゃんと前置きして話し出すような気遣いをしましょう。

飛田新地の場合

では、飛田新地の場合はどうなのでしょうか。高収入のお仕事ですから、筆者は電話をおすすめしたいと思います。高収入に見合うだけの人間ですよ、というアピールを電話の段階から出来るからです。メールでは、そういったアピールはなかなか難しいですよね。

メールで応募する場合

メール

メリット

気軽に応募できる

相手と直接話すこともないので、ゆっくり時間をかけてメールを作ることもできますし、もし断られたときのダメージも小さくて済みます。

例えば、口頭で「○○な人はちょっとお仕事できないんですよねぇ」と言われるのと、メールで「この度は申し訳ございませんが、このような理由でご期待に添えず申し訳ありません」って返事が来るんだったら、後者のほうがダメージ少なそうじゃないですか?少なくとも筆者はそう感じます。

話すのが苦手、メンタル的に弱い、そんな人にはメールでの応募をオススメします。また、最近はLINE面接をしているところもあるので、より面接へのステップは手軽になってきました。

営業時間外でも応募できる

例えば今しているお仕事が忙しくて、お店の営業時間外にしか面接予約や問い合わせの電話ができない・・・一応時間外でも通じる番号はあるみたいだけど申し訳ない気がする・・・そんな時でもメールなら大丈夫です!

時間関係なく送れるので、その辺の気遣いをする必要がありません。特に、初めて風俗店や飛田新地で働く女の子にとって、相手が忙しい時間ってわからなかったりしますよね。そんな不安があるときは、メールで応募すれば解決です。

デメリット

相手やお店の雰囲気が分かりづらい

しっかり作り込んだホームページを出している求人サイトもありますが、それでも電話して得られる相手の情報よりは少ないです。女の子に対して優しいのか、横柄なのか、厳しいけどたくさん稼げるように一緒に頑張ってくれるタイプの人なのか・・・そんな部分がメールからだとほぼ伝わってきません。筆者はそれが一番のデメリットだと考えています。

こちらのアピールをすることができない

メールですから、相手からの情報が少ない分、こちらからのアピール情報も少なくなってしまいます。自分がどんな人間なのか、容姿、性格など・・・希望するシフトや稼ぎたい目標額なんかは話せると思いますが、相手にとっても情報不足になりがちな面はあると思います。

返事を待つ必要があり、思った通りの返信が無いかもしれない

筆者は返事を待つのが嫌で、面接は電話予約ばっかりでした。メールを送って2時間経つけど返信がない、半日経っちゃった、もう1日待った、ってやっと返事来たと思ったらすごく的外れなことしか書いてない!こんなことが普通に起こりうるので、それがデメリットだと考えています。

場合によっては写メを送らないといけないことも

「写メール面接」という方法がいま流行っているようです。だいたいはバストアップと全身の2枚の写真を添付して送らなければならないというもの。働くかどうか決まっていないお店に自分の顔が分かる写真を送るのに抵抗がある場合、メールでの面接は向いてないかもしれません。

飛田新地の場合

先ほど書きましたが、筆者は電話をオススメしたいです。ですが、どうしても第一歩を踏み出すのに電話はちょっと、とか、まずはメールでたくさんのお店に掛け合ってみてゆっくり条件を見比べたい、といった場合はメールも多いに活用すべきです。

最後に

いかがだったでしょうか。まとめると、得られる情報量は電話が多く、面接のハードルが低いのはメールといったところでしょうか。どちらの方法も一長一短という印象ですが、やや電話に軍配が上がるかと思います。飛田新地はたくさんお店がありますから、自分にぴったりのお店を見つける助けとなることを祈っています。

      2016/09/09

 - 働き方