ビバ夜職!~飛田新地の求人体験記~

女性が理想的に働くための情報発信局として立ち上げました『ビバ夜職!~飛田新地の求人体験記~』飛田新地の求人から実際に働いた体験談をご紹介しながら女性が理想的に働けるようにサポートします!

飛田新地はタトゥーや傷跡があっても働ける?

タトゥーがあっても働ける

風俗業界を経験したことがある人も未経験の人も、一度は憧れるであろう「飛田新地」。

日本最後の遊郭街として知られ、大正時代に作られた遊郭の雰囲気を残している少しディープな「飛田新地」は15分刻みの短い時間で、他のお店と比べるとお給料相場が高いことから、飛田新地で働いてみたい!という女の子も多いのではないでしょうか?

しかし体にタトゥーや傷跡があると働けるのかな?と不安になる女の子も…。今回は飛田新地で働くには「タトゥーや傷跡があっても大丈夫なのか」という疑問にお答えしようと思います。

風俗業界の魅力は女の子の自由!

476593

風俗業界で働く理由は、高額な報酬の他に服装やネイル、出勤時間などがある程度自由に選べることも多きな理由のひとつなのではないでしょうか?

いくら服装が自由だからといってもタトゥーや傷跡があると、飛田新地で働けるのかな?と不安になるかもしれませんが、基本的には「タトゥーや傷跡もOK」です!

飛田新地に関わらず他の風俗店でも、求人に「タトゥーOK」と大々的に掲げているお店も増えてきたように感じます。近年ではタトゥーの入った女の子も増えてきて、一般的なファッションとして浸透してきたかのように感じます。逆にタトゥーの入った女の子が良い!とお客様自ら望んでいる人もいるほどです。

風俗店のホームページなどを覗いてみても、タトゥーだらけで人気を得ている女の子もいるぐらいです。要するにタトゥーも傷跡云々よりも、愛嬌があって、お客様が「会いたい!」と感じてくれることが重要なのです。

若い女の子の間でタトゥー人口が増えていることもあり、タトゥーを禁止することによって、集まる女の子の数も激減してしまいますよね。そのため、タトゥーがあっても大丈夫!と掲げるお店が増えている傾向にあるということなのです。

お店によってはNGな場合も…

533330

基本的にはタトゥーも傷跡も大丈夫なお店が多いものの、お店のコンセプトによっては、タトゥーが禁止されている場合があります。(傷跡に関しては禁止というお店を見たことはありませんが…。)

一切禁止としているお店は求人にあらかじめ記載してありますし、どうしても気になるようであれば、面接前に一度尋ねてみるのが良いでしょう。

タトゥーや傷を隠せるコンシーラーも!

276174

いくらお店が「タトゥーや傷あともOKだよ!」と言っていたとしても、気になってしまう女の子もいますよね。

そんなときはタトゥーや傷あとを隠すためのコンシーラーを使ってみてください。肌に塗る、コンシーラーだけでなく、肌の色をしている馴染みやすい湿布のようなタトゥー、傷あと隠しなども販売されています。タトゥーと傷あと隠しの商品は、インターネットなどでも購入することができます。

仕事中だけ隠したいなら使用してみてください♪

飛田新地の求人は?

516537

何はともあれ、お給料面を比較しても高収入が得られそうだから飛田新地で働きたい!タトゥーも傷あとも直接お店に確認してみよう!と思った人は、インターネットで「飛田新地 料亭」と検索してみてください。

飛田新地では法律により、どのお店も「料亭」という名前で営業しています。飛田新地の遊郭は「飛田料理組合」という組合が管理しており、女の子は「料亭」で「仲居さん」という職種をします。

お料理やお菓子、お茶などを運ぶ仲居さん(女の子)が、訪れたお客さんをお茶などでもてなし、その後自由恋愛に発展する…。というスタイルで働きます。飛田新地の求人も、飛田新地料亭の仲居さんとして募集をかけられているのです。

一般的な風俗店に比べると大々的な広告も少ないので、常に回転している…。という訳ではないものの、15分という短い時間で5000円程度の報酬をいただけるというのが魅力でもあります。

タトゥーや傷あとは関係ない!?

タトゥーは関係ない

サイズやデザインにもよりますが、タトゥーや傷あとを禁止しているお店は昔と比べると少なくなっています。タトゥーの場合、ワンポイント程度のタトゥーであれば、大抵のお店が気にしないでしょう。逆にいうと、S性感帯やM性感帯に特化したお店では、重宝される場合もあります。

現にこの業界でもタトゥーや傷あとがある女の子が働いています。それで売り上げをあげれるのかな?と不安になるかもしれません。

しかし、タトゥーや傷あと以前に、お客様は女の子の愛嬌やサービス精神を見ていますし、お店側も女の子がどれだけやる気があるのか?当たり前の(遅刻や無断欠席をしない)ことを見ています。

どんな仕事をしていても、仕事に対する姿勢で判断されるのです。いくらタトゥーや傷あとがあったとしても、実力があり、売り上げという名の結果を出せているのならば、文句を言われることはありません。

売り上げを上げるために、お客様が求めていることを察知し、それに応えるという姿勢を忘れずにいれば、結果も自ずと着いてくるのです。

      2016/09/02

 - 働き方